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かなしくなったら、魚の気持ち

生まれ変わったら一頭のくじらになりたくて できれば水素原子くらいちいさくなりたくて かなうなら素数のひとつに仲間入りしたくて ひとだからさきおとといのことを後悔します おやすみはにー♭ 【Yoga Alliance US Teacher Training 200 修了(First class)】

祭り囃子

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うだるような暑さと、仰ぐこともはばかられる強い日差し、吹きぬける風もなく、ただただのしかかってくる湿度は、せかいから音を奪うんだな。


一瞬、気持ち復活したのに、また落ち気味なのだ、わたしちゃんったら。
きのう、ちょっこし顔合わせ会みたいなのがあって、半分はじめましてさんたちで。
できれば断りたいかも……と思いつつ、無下にできない後輩ちゃんからのお声がけでだったので、待ち合わせして出かけてきたのですけれど、、やっぱり疲れちゃったね。
 
じぶんは中途半端だなあ。
 
大事にしてきた観葉植物のポリシャスが、枯れてしまいそう。
気持ちが落ちると、いつも、いちばん大切な子を枯らしてしまう。
もう、復活しないかな…… このまま乾燥して腐っていってしまうんだろうか。
きょねんはセローム根腐れさせました……
元気がなくなってしまって、ほんとうにかなしい。
 
男なんて、9割型じぶんのことしか考えられない生き物なのだと言われ、確かにそのとおりだなあと改めて自覚することもありつつ。
世の中には残りの1割も確かに存在しており、幸か不幸か、わたしちゃんのまわりには、その1割に属すると思われる旦那様が多いのだった。
隣の芝生はあおいかしら。
恋人期間についてはなきにしもあらず。
 
わたしちゃんは、書きたいことが書き溜められていなくて、それがいちばんつらい。
きっと、見返したいのだろうな。
後悔させたいのね、もったいないことしたねって。
 
おやすみなさい、音のないせかい。
 
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こたえは、見つかりそうで、みつからない。
父の像 (ちくま文庫)

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