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かなしくなったら、魚の気持ち

生まれ変わったら一頭のくじらになりたくて できれば水素原子くらいちいさくなりたくて かなうなら素数のひとつに仲間入りしたくて ひとだからさきおとといのことを後悔します おやすみはにー♭ 【Yoga Alliance US Teacher Training 200 修了(First class)】

異次元ラブコメ(2週間分)

今週は思考めも 寒すぎじゃん❄︎ラーメン食べたいじゃん♨︎というくだりを、帰り道にひとりでよくやる。— すいすい✿さくらん (@kujiranoutauuta) 2017年2月10日 ∮ この手に入るものなんて、いらないんだ、あたしは。— すいすい✿さくらん (@kujiranoutauuta) 20…

Null

お買い物袋揚げて、商店街でしゃがみ込むのが恥ずかしい年頃になった、。 だいぶ寒くなったっていうのに、鬱蒼として青々しく。 情緒不安定にふたたび拍車がかかっている。 人生の半分は仕方がない、もう半分は愛想笑い。 ダメだね、結局これがわたしなのだ…

どうせ枯れてしまうのだろうと思っていたのにさ、

✿雨どいニョキ! 枯れちゃうんだろうなと思っていたんだよ。 おなじものが見えて感じる人に束縛されたい。— すいすい✿ (@kujiranoutauuta) August 6, 2016 ❀ ようやく意識覚醒したと思ったら、週末がもう終わるよ…… この二日間、わたしは何をしていたのだろ…

物語は衰退の渦中から、

❀紫陽花は色褪せてゆくときが好きね。 ふわぁあ、やっと繁忙期が終わったなあとつい最近思った気がするのに、先週あたりから、じわりじわりとわたしちゃんの放課後を16下期さまが浸食しはじめました。 弊社にお盆休みはありません…… で、でも、いつだって休…

私たちが共有する秘密、やがて涅槃 、それはわたしとせかいをつなぐクモの糸かしら。

✿ミント発根中 根っこがにょきにょきしてきたら、ハイドロカルチャーにしようかなあ。 道ばたで摘んできました…… ここ1~2週間、梅雨というか天候の変化が日々著しくて、 それも半日で上がったり下がったりするから、夕方になるとなかなか…… なかなか、し…

わたしは濡れそぼつ苔の森に横たわる。

ここのところ、夢が現実味を帯びすぎていて しかも、毎回あまりうれしくなくて。 かなしいの種類はデジャビュですらなく 夢と現実の境目は夢のなかではわからないから なおのことたちが悪い。 素直に泣かせてすらくれない。 季節がらかな、片頭痛が日に日に…

すいすい植物園

✿すいすい植物園 なんちゃって盆栽ちっくな、山野草と多肉ちゃんのモスモス和え。 苔玉つくりたいなーって思っていたのだけれど。 二年ほど前にとあるワークショップで手づくりした苔玉を、 夏の暑さと、日射しと、乾燥と、その他もろもろの至らなさにより …

週末、うれしいなあ。

✿乙女ギボウシ あした、苔玉にするんだー ママンはキャリーバッグのなかに以下のものを詰めこんでやってきました。 (実家は部屋から1時間もかからない距離……) 野菜ジュース(12本入り×2箱) とうもろこし(2本) 天然水トマト(1袋) 山形のさくらんぼ…

きのうは全世界的にドーニャッツの日だったそうで。

✿ごほうびドーナツ わらび餅サンドあずき抹茶 *1 きのうは快挙だったですよ。 午前は軟骨ピアッシングのために都会へ赴き、 空き時間、てんちょさんと パリの大洪水のこととか ヨガの奥深さのこととか まさかの恋バナに花咲いちゃったりしつつ、 トラガスの…

××よい子は真似してはいけません××

✿研修帰りの道すがら 病院で処方してもらっている抗うつ薬を、 勝手に1日4錠から6錠に増やした。 1年くらい、毎日4錠飲んできた。 月に一度の受診は(ごほうびドーナツの日) きっかり4週間とはいかないから、 あまったり、飲み忘れたりして、 ストッ…

翻弄されたとおもっているわたしは おばかさんなだけなのよ

「好きって言わないように気をつけてたから」 セックス終わりのそのひとことは、 さすがにこたえたっけ。 泣いたら、いけないんだと思った。— すいすい✿ (@kujiranoutauuta) 2016年5月25日 あのね、それがいまもつづいているのなら、つづいていた方がいいの…

どうすればよかったかなんて全然わからないし、どうしたらありきたりのしあわせを、きみとわたしが手にいれられたのかも全然わかんない。

✿ しまった、見るべきではないものを見てしまった。— すいすい✿ (@kujiranoutauuta) 2016年5月24日 中途半端なちょっかいだされつづけてフェードアウトされるのって、ほんとしんどい……— すいすい✿ (@kujiranoutauuta) 2016年5月24日 ちゃんと泣けんじゃん、…

読まなきゃいいのに、つい1年半前の日記を開いてしまって、泣けたらよかったのにね。

しねばいいのにっておもってたんだっけ。 もう泣かないけれど。 違うか、もう泣けないんだった。 ひとしきり書き散らそうかとここへきたら、 今週のお題「植物大好き」ですって。 ハオルチアちゃん。 それから植物盛り。 ことばなんていらなかった。 おやす…

ladybird

おはよう。 たぶん、前日夕方に取り込んだ洗濯物に紛れて、 お部屋の中まで連れ込まれちゃったてんとむしさん。 子どものころは素手でさわれたのになあ…… 脚が、脚がさ、こんなにもちまいのに精密で、 節もちゃんと全部の足にあって、動くんだよ…… その様子…

すん。

#ChristmasRose 会社へつづく大通り沿いに植わっていた桜の樹は、 水道管工事のために一時的に掘り起こされてしまって、 ことしはあの不格好な桜の樹の下を歩けない。 クリスマスローズはわたしとおなじく下を向いているけれど、 彼女たちはとてもうつくしい…

あの頃今より何にもなかったのなんてもうセイサンでしょ

あの頃今より 何にもなかったのなんて もうセイサンでしょ 実際のんびり 育ってみたけど 結局競争なんでしょ 片肘 張らなくったっていいの 様になっちゃえばいいの ◎ ☆ ◎ ☆ バレンタインデーの頃くりかえし聴いていたわね。*1 *2 ◎ ☆ ◎ ☆ リスカとピアッシン…

なんもかんもひっくるめて、憂鬱と呼んでいる。それは、わたしという人間をかたちづくり、わたしという人間をあらわし、わたしという人間をつたえ、わたしという人間をつきはなし、わたしという人間をうっちゃり、すべてせんないことよなとあきらめる。

言わなくてもよかったことを、言ってしまったなあという帰り道。 なるべく、いろいろのことに口出ししないように心掛けているのになあ。 つい、ぺらぺらとうまくないお喋りをして、うまく伝えられずに下手をこく。 どうして、上手にしゃべれないのに、説明で…

うれしいな、うれしいな、うれしいな、うれしいな、

*1 あのね、きょうね、ヨガに行けたんだ。 11月の終わり頃から、仕事以外で出かけられていなくて。 お休みの日はもうずっと引きこもりで、ふとんのなかにいて、本も読めなくて、ひたすらアニメとか映画とか観て、寝て、お酒飲んで、つまらなくて。 起きあ…

届け、

届け、 スイッチが切れる。 せかいのグラデーション、目の前のまっくら。 ふるえる、ふいに、そういえば朝から我慢してた。 でも、たぶん大丈夫。 もどってきてる。 もどってきてるから、だいじょうぶ。 だいじょうぶ。 気にしなくていい、つねに前向きない…

せかいの極彩色

#夏の名残り The Remains of the Summer 連休最後の夜、4日ぶりに俗世へ降りたら、あたりがキンモクセイの香りにつつまれていて、昼間のぶり返した夏の日射しを避けてカーテンまでしめきっていたから、ひんやりと湿った気温差とともに置いてきぼり感たるや…

炎天下の枕詞

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2015夏」 今朝、空に秋色が見えた。 テレビニュースでは男性アナウンサーが、まだまだ残暑はつづきます、とコメントを残していた。 甲子園のサイレンは炎天下の枕詞みたいに聞こえるから、なんだかまだ全然…

どうしてこんな、どうしようもない思考回路の憂鬱吐露を、受容してもらえるんだろう。

救われてしまう。 こんな、責任感のない気持ちを、ことばにして、文章にして、 つらくなるのは自分自身なのに。 こんな、つまらないことに、己を、ことばを、賭してはいけないよ、 ことばの本来の価値を下げてしまうだけだ。 もっと、ちゃんと大事にしたいの…

せんなくて ちゃっこい

Flower drops ❀ せつなくて、ちっこくて、ちゃっちいもの。 なながつですね。 雨降りざあざあ、というほどでもなく。 近頃、ぐいぐい早歩きで会社行っていたのだけれど、 帰り道もざくざく歩いて帰ってきていたのだけれど。 本日は3時過ぎたあたりから仕事…

ゆきつく先は、自分自身の切実な好奇心だけのような気もして。

Morning Glory 眠れないのかな、寝ないのかな。 明け方4時。 昨夜は、ずっと、放置していた部屋の片付けを、1ヶ月ぶりに。 引っ越してきたときのダンボールが3箱残っていたのだけれど、 それらを空けられたよ。 出したものぜんぶ、あるべき場所へ片せたわ…

いつか枯れてしまうのにそこに芽生えて光合成しているのは、いつかしんでしまうのに今日も明日も生きているのとなんだか似ているね。

雨樋 今夜はレタスを一玉食べました。 サラダの謎 作者: 中谷宇吉郎 発売日: 2013/10/21 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 午後3時あたりに意識朦朧として、日暮れて微熱と偏頭痛がぴしぴししている。 うーん、最近は早朝覚醒もなくなってき…

ヤマアラシのジレンマなら、ずっとよかったのにね。

わたしはまた、おなじ理由で傷つきたくないんだ。 おなじ理由で、相手を罵りたくない。 自分より、相手が大事だった。 だから、というのは理由にならないことに気づかずに、勝手に信じていた。 やがて、どうにもうまく噛み合わなくなった。 相手の言い分が…

白々と夜は明けて

花後かと思いきや、つぼみだった。 太宰治 朝 *1 わたしは起きて、出かける身支度をする。 従兄弟のお兄ちゃんに赤ちゃんが産まれたので、贈りものがしたいのです。 愛蔵版 モモ 作者: ミヒャエルエンデ,Michael Ende,大島かおり 出版社/メーカー: 岩波書店 …

あなたの小さな緑の古宝玉

ベランダの、学名ハイドランジア。 やがて濃いピンクへと染まる萼が、淡く色づきはじめた。 梅雨入り翌日さっそくの梅雨晴れ間、早朝、洗濯機をまわした。 淡い淡い。 五月が過ぎて、六月が来た。 北原白秋 桐の花とカステラ 桐の花を知らなかったよ。 桐箪…

色青く光ある蛇、おびたゞしく棲めれば

桐の葉越の日影薄く、紫陽花の色、淋しき其笑顔にうつりぬ。 泉鏡花 紫陽花 今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」 花の名随筆〈6〉六月の花 作者: 大岡信,田中澄江,塚谷裕一 出版社/メーカー: 作品社 発売日: 1999/05 メディア: 単行本 この商品を含むブロ…

音色七色

紫陽花なないろ 消化器内科へいく途中、 紫 藍色 水色 赤紫 薄桃 藤色 青 音色七色そろっていたよ。 (今週のお題「雨の日が楽しくなる方法」) お薬いただいて、ようやく落ち着いてきた。 案の定、ウイルス性腸炎で。 診察台に横たわり、お腹のはりを確認さ…

めぐるたび思いだす季節

めぐるたび思いだす季節。 忘れてしまう。 1か月前の満月を、とても低い位置で見たこと。 目の錯覚で、これまでに見たことがないくらい巨大な満月だった。 夕闇の少し手前、夕焼けの終わり、薄紫から群青へ向かうグラデーションの空色を、満月が明るく照ら…

変わる季節と変わらない季節

うん、ちょっとまた育ちすぎちゃったな。*1 いちょうの木の根元からわっさーと育っている。 はじめ、勢いのよすぎる雑草かと思っていたら、いちょうの脇芽さんたちだった。 葉が大きくなっちゃって、もう茎が見えないや。 動揺。 今朝は薬を飲み忘れ、加えて…

躑躅

✿躑躅 しあわせになりたかった。 わたしのことだけ見ていて欲しかった。 だから今度は、自分に都合のいいことしか目に見えない女の子について書こうかな。 てきちょく。 わからないって突き放すのではなくて、大丈夫って抱きしめてほしかったんだ。 わかって…

暗がりに匂いたつ湿った重さ

ふうむ、Instagram の調子がよくないです。 復旧できるかなあ。ちょっと様子見。アンインストールしてみるのも不安……データは保存されますって書いてあるんだけど、それでも消えてしまうのではと。情弱。 写真としてのデータはiPhoneに保存してあるから、ま…

いつか、このかなしみが

よせる波はひき ひけた波はよる 潮の満ち引きは終わりなく それはわたしたちのかなしみに いつか、などないのだと 月は海面を照らし 真昼間、白く昇る 先生はいたって淡々と この満ち引きにも、やがて 秩序がもたらされると語った わたしは怖れる その秩序は…

はじまる季節

はじまる季節 ちょっと目をはなした隙に、赤ちゃん葉っぱが幼児サイズになっていた。 春はあっちこっち気をとられてしまうから、友だちの赤ちゃんが気がついたらもう走り回ってるとか、そんな感じ。 人事異動で席替えがあり、おとなりになった年下長男がやさ…

うすべに色の

駅までの道のり商店街が、ハナミズキの並木道だった。 朝は慌てていて、せっかくの青空背景なのに、写真を撮る余裕もなくて。 花色ピンクの木が多い。 春は短い。 花の咲いている期間も短い。 ソメイヨシノはもうすっかり葉桜になり、景色に溶け込んでしまっ…

八重桜は鞠みたい。

鞠❀ こまったなあ、元気になる方法が全然わからないよ。 そろそろ、次の物語のことを考えよう。 お部屋帰ってきちゃうと、もうがんばらなくてよい安心感からか、座ってもいられなくって、横になってしまうから、そのまま起き上がれなくなってしまう。 今日は…

知らぬことばかり。

ふさふさと忘れな草 知らぬことばかり。 いまのわたしの状況は、大大大失恋みたいなものでしょう。 信じきっていたひとと、望んでいたような話し合いの時間をもつことができず、しかしあちらは隙間時間の喧嘩のような話し合いで充分話し合ったことになってお…

自分勝手に自分自身を分析してみたところで、

自分勝手に自分自身を分析してみたところで、それはまるで的を射ていない偏ったものでしかないのかもしれないけれど。 かつて、未遂を起こして失明するのかもしれないとおもった十代のあのときの心境と、 気持ちではなんとか前を向こうとしているのに、身体…

花曇り❀

*花曇り❀ みなそこに魚の哀傷、われに涙のいちじるく、きみはきみとて、ましろき乳房をぬらさむとする。この日ごろつかふことなく、ひさしくわれら靈智にひたる、すでに長き祈祷ををへ、いまみれば月も皆既なり、魚の性はせんちめんたる、みよ、うみはみどり…

咲く

❀Bloom❀❀❀ 好きです。大好きです。 好きだったよ。大好きだった。 また、愛しいとおもえるかもしれない。 もう、愛しいとおもえなかった。 セックスで、感情を図るなんて、そんなことが可能なのね。 ああ、でもそんなわたしちゃんも、似たようなものかな。 …

切り花になりたい。

小説を書くのも読み返すのもつらいとか。 ひとと会うのも話すのもしんどくてとか。 仕事は行けても結局ぐったりしてるとか。 ぜんぶ、いつか時間が、年月が、なんでもないことにしてくれるはず。 わたしちゃん程度の落ち込みなんて、そこらじゅうにあふれて…

きらめき、かなしみはつづかない。

まじめなのね。 わたしちゃんは心からの敬意を込めて、そういうところ好きよ、くちづけながら伝えた。 敬語で話していて、思わず一言、タメ口を発してしまったときの、はっとした表情とか(すごくかわいかった)。 仕事の話を聞いたとき、それまでの敬語会話…

おやすみ、ことばのせかい。

スミレちゃんはなにも言わない。 もう少し素直になりたいし、 もう少し思いやりをもちたいし、 もう少しキャパが広くなりたいし、 もう少しやさしくなりたい。 いま、そばにいてくれてよかったな。 泣くのをやめたんだ。 あれはエネルギーを使うから。 あふ…

わたしちゃんたちのターンは、ずっとさみしいの。

わたしちゃんたちのターンは ずっとさみしいの どうして、わたしは傷ついたのかな どうして、わたしはさびしいのかな どうして、わたしはつらいのかな どうして、わたしはかなしいのかな 考えたって答えは出ないんだ ただひたすら時間をかけて 忘れてしまう…

小さなスイッチがひとつずつ

* すみれ スイッチみたいなもの 小さなスイッチがたくさんあって それが ぜんぶONにならないように 止めてるの きみは言うんだ ぜんぶONにしちゃいましょうって だって 遠くに行っちゃうじゃない 遠くに行っちゃうって知ったから きっといま わたしたちこう…

春菊の青きを刻み道を知る

*山のような春菊をいただきまして。実際はこれの3倍ほど。根っこ泥付き!しゃっきしゃき!!!作り置きのスンドゥブ味の煮込みものに追加投入しましたよっと。子供のころは苦手だったのになあ。春菊って大人の味よね。明日も鍋物にしよう。 今朝、今日こそ…

帰り道に色があふれて、春がやってくる。

*帰り道に色があふれて、春がやってくる✿✿ まだ寒かった2月に、水栽培していたヒヤシンスが咲いた。 ラベルは水色の花色だったのだけれど、咲いたのはきれいなむらさきだった。ラベル、色褪せていたのかもしれない。お部屋中によい香りが満ち満ちて、それは…

ミモザの日にはミモザを愛でようと思っていたのだった。

ティファール生活を3年ほど過ごしまして。 いざ、やかんで湯を沸かす生活に戻ってみたところ……すごい時間かかるし沸くまで火にかけていることを忘れないよう気にかけつづけなければならないし、なにこれすごい面倒!! いや、ミモザで検索かけたらティファ…